不動産賃貸をしている会社
株式投資を行うに当たって、不動産賃貸業をしているような会社に注目している。なぜならば、不動産賃貸は安定的なキャッシュを生み出すからだ。この安定的にキャッシュを稼ぐことができる会社というものは大変魅力である。不動産賃貸自体、地味ではあるが比較的収益が確実である。自分で直接しないのは、リスクを回避するためである。
街でよく、売りに出されている店舗物件を見かけるようになりました。不景気を肌で感じます。なかなか次の入居者が決まらない物件は、なんだかどんどん寂れていくようにも感じます。ちょっと改装すれば相当綺麗になるだろうになと、空きの店舗物件を通りすがりに目にしては思っています。お店を出したいけど今は資金調達が難しいとか、いろいろ問題があるんでしょう。
iPhone/iPod touchアプリ「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)」と、iPad専用アプリ「STEINS;GATE HD」の配信が8月25日、始まった。(アキバ経済新聞)
【画像】 「秋葉原公式切手」発売−「シュタゲ」などプリント
「STEINS;GATE」は5pb.とNitroplusのコラボレーションによる「科学アドベンチャー」シリーズの第2弾。2009年10月にXbox 360用ソフトとして発売された後、Windows版ゲーム、キャラクターソングCDやドラマCD、スピンオフゲーム、PSP移植版などさまざまな展開を見せ、ゲームシリーズの国内累計出荷本数は30万本を突破。今年4月からはアニメ放送も始まった。
従来のタイムトラベルを題材にしたフィクションではなく、タイムトラベルそのものの構造に重点を置いた「想定科学アドベンチャー」として秋葉原を舞台に物語が展開する同作。ゲームを構成する設定や用語のほとんどは、実際に科学的に論じられたものを使うほか、リアル路線上に構築されたサスペンスが説得力をもたらすという。
価格は3,000円。
【関連記事】
「秋葉原公式切手」発売へ−街並みや「シュタインズ・ゲート」キャラなどをプリント(アキバ経済新聞)
「STEINS;GATE」など科学アドベンチャーシリーズ楽曲をダンスリミックス−CD発売へ(アキバ経済新聞)
「シュタインズ・ゲート」がコラボカフェ−「世界がヤバイ」オムライスほか提供(アキバ経済新聞)
5pb.とニトロプラスのコラボゲーム第2弾「シュタインズ・ゲート」−舞台は秋葉原に(アキバ経済新聞)
STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)
宇部・中央町の写真店「山本写真機店」(宇部市中央町、TEL 0836-31-5005)が開いているスクラップブッキング教室「アルバムワークショプ」が人気を集めている。(山口宇部経済新聞)
【画像】 豊富な素材を使い制作したスクラップブック
同教室は、カラフルなペーパーやステッカーを使い写真に装飾を施しアルバムとして残す「スクラップブック」制作教室。同店スタッフの田中道代さんが「写真をアルバムとして残すことが少なくなってきている今、写真を残すことの大切さを伝えたい」と昨年8月から毎週水曜日に開いている。
リピーターが多いという同教室は、スクラップグッキングに必要な素材の多さが特徴。同素材を専門に制作している知人から独自に仕入れているというオリジナルの柄やデザインのペーパーの数は「数えきれない」ほどの種類があり、その中から常時約100種類以上を用意。その日の参加者により系統や柄を替えるなどの工夫も施す。そのほか、マスキングテープ約70種類、ペンや色鉛筆、アルファベットスタンプ、クラフトハサミ約10種類などもそろえる。
「参加した方は素材の多さに驚き、どれを使おうかと迷ってしまうほど」と田中さん。「アナログな方法だが、撮った写真を貼る楽しみやアルバムを見る喜びを思い出してもらえたら」
今月24日には、「夏休み編」として夏休み期間中の子どもと、保護者を対象に教室を開催。市内から岡村美樹さん、咲弥さん(小学4年)、真那さん(小学1年)親子が参加した。「北海道に帰省した時の写真を夏休みの宿題に生かせないかと思い参加した。写真はアルバムとして残していきたい。子どもにとっても夏休みのいい思い出になったのでは」と美樹さん。咲弥さんは「テープで写真を貼っていくのが楽しかった。家に帰ってまた作りたい」と笑顔で話していた。
開講は毎週水曜の11時〜13時。参加費は2時間2,000円。問い合わせは同店まで。
【関連記事】
豊富な素材を使い制作したスクラップブック(関連画像)
写真展「宇部フォト」の投票結果発表−宇部を象徴する作品が上位に(山口宇部経済新聞)
地元写真クラブが作品展「宇部フォト」−来場者千人超える(山口宇部経済新聞)
「えっ、これが宇部?」−地元写真クラブ、井筒屋で写真展(山口宇部経済新聞)
山本写真機店ホームページ
相模原市の総合写真祭「フォトシティさがみはら」を主催する実行委員会は24日、写真文化の発展に貢献するなどした個人・団体に贈られる日本写真家協会賞を受賞したと発表した。
同事業は、市内出身・在住で木村伊兵衛賞、土門拳賞などを受賞した写真家江成常夫さんが、写真をテーマにした文化事業の創設を提案したことを受け、2001年に開始。国内プロの中堅写真家を対象にした写真賞は、月刊誌「DAYS JAPAN」編集長の広河隆一さん(2001年)らが歴代受賞してきた。江成さんも特別委員として協力し、アジアの写真家に目を向けたアジア賞を創設したほか、小学生を対象にした写真教室などを行い、裾野の広い活動を行ってきた。
実行委の会長を務める加山俊夫相模原市長は「本市が誇る『写真文化』がさらに広く全国に発信され、親しまれる総合写真祭となるよう、受賞に恥じない活動を続けたい」とコメントした。
【関連記事】
10周年の「フォトシティさがみはら」受賞者決まる、全国に写真文化発信/相模原
写真文化発信へ議論、「フォトシティ」10周年祝いシンポジウム/相模原
坂田栄一郎さんや大西みつぐさんらプロの写真家14人が熱血指導、フォトシティ10周年記念で17日に教室/相模原
プロカメラマンが直接指導、小学生に写真の楽しさ伝える/相模原
相模原市総合写真祭の入賞作あつめ企画展/相模原