外壁塗装と住宅のメンテナンスについて
外壁塗装の必要性は、築年数がある程度経過したときに訪れるものでしょう。外壁塗装も料金体系がいろいろとあり、自分たちに応じたランクを選んでいく必要があるのでしょう。住宅のメンテナンスも重要となってくる場面なのですね。新築に近づくことが出来るように、精一杯努力をしてみましょう。全体的に見てみることが大切でしょう。
注文住宅を建てるということは、自分でデザインを決め、部屋の間取りを決めなければなりません。ある程度は、設計士の人が案を出したりしてくれますが、自分の将来を考え、子供の人数などで間取りを決めます。注文住宅はなんといっても壁紙、フローリングの色を決めるときは現実ではなく、サンプルを見て決めるので、出来上がるとちょっと自分のイメージとは異なる可能性があるのです。
毎日新聞は、無投票当選者を含む県議選の立候補者全員を対象に、(1)防災(2)議員報酬と政務調査費(3)議員・議会と知事のあり方−−の3点についてアンケートを実施した。回答は選択式。さらに「意見欄」を設けて自由に考えを書いてもらった。その結果を回答の一覧表と共に3回に分けて紹介する。無回答の候補の欄は「−」とした。複数選択はそのまま掲載した。【江田将宏、松本光央】
◇6割以上「計画見直し」
東日本大震災の被害の大きさを反映し、回答を寄せた立候補者の6割以上が(1)を選んだ。次いで約2割の人が(2)を選択、(3)と(4)はともに1人ずつ。
党派別や新旧別で顕著な違いはみられなかったが、共産の公認候補7人はいずれも「その他の意見」で「巨大開発をやめて福祉などの予算を削らず、原発は総点検する」などと答えた。
「その他の意見」の中では、東京電力・福島原発の大事故を受け、原子力から自然エネルギーなど、新たなエネルギー源への転換の必要性を指摘する声が多かった。九電・玄海原発の廃炉や、原発の安全性見直しを求める意見も複数見られ、「景気対策の面から防災への公共投資を増やすべきだ」との意見もあった。
また、今回の大震災で市町村の行政機能が失われたり、大幅に低下したりしていることから、非常時の行政機能を整備する必要性を強調する意見がある。今回の甚大な被害、被災地でのさまざまな事態を反映した危機管理マニュアルや新たな防災計画、ハザードマップ策定が必要との意見も複数あった。
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【問】東日本大震災は従来の防災の想定を超える甚大な被害をもたらしました。今後、県の防災政策をどう進めるべきか、以下の選択肢から一つ選んでください。
(1):直ちに被害想定や避難場所を徹底的に見直し、新たな防災計画や防災基準作りに着手すべきだ。原発の被災も想定に加える。
(2):権限や予算、人員は限りある。建物の耐震化率など現在の地域防災計画の目標達成を最優先すべきだ。その後、国の法改正などに従って必要な対策を進める。原発は国と電力会社に安全性の見直しや情報公開を求める。
(3):地震や津波の危険性をどの程度まで考慮に入れるかは慎重に議論すべきだ。基本的には現行の防災計画に基づく対策で十分。原発に関しても、国や電力会社の対応を見守る。
(4):他の予算を削っても防災に充てるべきだ。事故が起きた場合に県内にも影響がある佐賀県の九州電力・玄海原発については運転停止・廃炉を求めるべきだ。
(5):その他の意見
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選挙区 名前 年齢 政党・現元新 答
門司区 楪一早雄 42 み新 −
森下博司 61 公現 2
川端耕一 41 自新 1
井上敏和 37 無現 2
小倉北区 原田博史 44 民現 1
永田浩一 45 共新 5
壹岐和郎 54 公現 2
佐藤栄作 28 み新 1
中村明彦 56 自現 1、2
小倉南区 泉日出夫 43 民現 2
二宮眞盛 58 公現 1
吉村悠 25 自新 1
高瀬菜穂子 50 共元 5
若松区 山口律子 62 共元 5
野村陽一 43 民現 1
中尾正幸 46 自現 1
八幡東区 津田公治 55 自新 2
平原潤 42 み新 2
諏訪下勝造 55 民現 1
八幡西区 松尾統章 38 自現 2
真島省三 48 共現 5
松下正治 41 公新 1
岩元一儀 51 民現 1
縣善彦 58 自現 1
戸畑区 冨田徳二 55 民現 1
藤井広子 26 共新 5
東区 橋本英一 63 共新 5
大塚勝利 45 公現 1
佐々木徹 53 民現 1
今林久 63 自現 1
外井京子 53 ネ新 1
長裕海 57 自現 1
博多区 岩本壮一郎 30 み新 1
堤かなめ 50 民新 1
井上貴博 49 自現 1、5
高橋雅成 53 公現 1
川崎智浩 46 無新 2
中央区 池田素子 39 み新 1
原中誠志 52 民新 5
大城節子 60 公現 2
鬼木誠 38 自現 2
南区 樋口明 40 自現 −
浜崎達也 55 公現 2
加地邦雄 60 自現 1
新村雅彦 58 民現 1
城南区 守谷正人 45 民現 1、2
堀宏行 41 み元 1
武藤英治 59 自現 1
早良区 新開昌彦 53 公現 1
宮浦寛 45 民現 5
古川忠 62 無現 1
松永洋幸 38 無新 1
西区 田中久也 77 自現 1
仁戸田元氣 31 民新 1
野原隆士 54 無新 1
大牟田市 高岡新 70 自現 2
中西倫仁 50 共新 5
大橋克己 43 無新 1
田中秀子 49 自現 1
久留米市 原口剣生 56 自現 1
中村誠治 55 民新 1
十中大雅 57 自現 1
田中正勝 59 公現 1
清田信治 54 無現 1
江口善明 37 無新 −
直方市 野下昭宣 70 無現 1
高木直行 55 無新 5
香原勝司 43 自新 2
飯塚市・ 江藤秀之 50 自現 1
嘉穂郡 吉村敏男 62 民現 2
税田康文 70 無新 1
田川市 古賀靖典 46 無新 1
浦田憲一 68 自現 1
柳川市 江口吉男 61 自現 1
椛島徳博 54 無新 5
八女市 近藤雅幸 38 無新 1
桐明和久 52 自新 1
筑後市 蔵内勇夫 57 自現 2
大川市・ 秋田章二 60 自現 2
三潴郡
行橋市 岡田博利 63 無現 1
田中純 64 無新 2
中間市 貞末利光 55 自現 1
小郡市・ 井上忠敏 64 自現 1
三井郡
筑紫野市 原竹岩海 57 民現 2
平井一三 57 自新 1
浜武振一 45 無新 5
春日市 中村孝三 61 み新 1
平山喜基 36 無新 1
松尾嘉三 42 無新 1
中牟田伸二 53 無新 1
岸本善成 36 民現 1
大野城市 井上博隆 33 民新 2
井上順吾 59 自現 1
吉村裕美 38 無新 1
宗像市 花田洋 62 民新 2
吉武邦彦 55 無新 1
伊豆美沙子 52 自新 5
福田昭彦 52 無新 −
太宰府市 井本邦彦 72 自現 1
白石卓也 49 無新 1
古賀市 前田宏三 62 自現 1
田辺一城 30 民新 1
福津市 阿部弘樹 49 自現 −
越本隆志 40 民新 1
うきは市 出利葉史郎 73 農現 1
宮若市・ 塩川秀敏 62 自現 1
鞍手郡 豊福明子 50 無新 2
嘉麻市 吉原太郎 76 自現 1
井上誠二 52 無新 3
朝倉市・ 栗原渉 45 自現 2
朝倉郡 林裕二 60 農現 2
多田有一郎 50 民新 1
みやま市 板橋聡 43 自新 2
前原市・ 月形祐二 52 自現 1
糸島郡 川崎俊丸 60 民現 1
岡村一伸 56 無新 1
筑紫郡 渡辺英幸 67 自現 4
粕屋郡 上岡孝生 60 公現 2
吉松源昭 42 自現 2
小池邦弘 50 民現 1
遠賀郡 助信良平 57 民現 2
三角善彦 39 無新 1
松本国寛 54 自現 1
八女郡 重野正敏 70 農現 1
田川郡 神崎聡 48 無新 1
大島道人 58 自新 −
冨原茂昭 67 社現 1
京都郡 畑中茂広 58 無現 1
築上郡・ 後藤元秀 60 自現 5
豊前市
※回答は4日午後6時に締め切りました
〔福岡都市圏版〕
4月5日朝刊
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